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【脱 トップダウン思考】

このたび出版いたしました【脱 トップダウン思考~スポーツから読み解くチームワークの本質~】ですが、多くの皆様から購入のご連絡や読後の感想をいただいております。
本当にありがとうございます。おかげさまで、たくさんの書店で見かけるようになりました。
八重洲ブックセンターの「業界」という棚には、いま話題のGAFAやアリババ、アマゾンなど、ビジネス界の名著とともに陳列されているそうです。スポーツの書籍がビジネスコーナーにも並ぶのはとても嬉しいことです。
本書の中でも触れていますが、スポーツは予測困難なことの連続です。天候の急変に左右されることもありますし、こちらの計画を破壊しようとする相手もいるわけです。「こうすれば勝てる」という絶対解は存在しません。
元サッカー日本代表監督、岡田武史さんからいただいた推薦コメントのとおり、「正解のない時代に必要な、主体的に動く組織づくりのヒント」が、スポーツの枠を越えて教育やビジネスの世界にも広がっていくことで、スポーツの社会的価値が高まり、世の中が豊かになっていくことを期待しています。

新年度のスタートともに新元号の発表があり、5月から改元されます。秋には消費増税も予定されています。変化の連続する時代を生き抜くヒントは、スポーツの中にあるのではないでしょうか?

出版のご報告

この度、東京法令出版より
【脱 トップダウン思考】
というタイトルの本を出版する運びとなりました。
スポーツ不祥事が相次いでいますが、スポーツには大きな力があり、社会課題の解決につながるヒントが詰まっていると思っています。ぜひ、スポーツ指導者、現役アスリート、スポーツ経験のあるビジネスパーソンに読んでいただければと思っております。

光栄なことに、本の帯にはサッカー元日本代表監督 岡田武史さんからの推薦コメントをいただきました。
すでに本はできあがっており、取次店などを経由して4月1週目に店頭に並ぶそうです。ネット予約は3月14日からスタートしています。
皆さん、応援よろしくお願いいたします。

https://www.amazon.co.jp/dp/4809031896/ref=mp_s_a_1_38?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&qid=1551789038&sr=8-38&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=%E8%84%B1+%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97&dpPl=1&dpID=51hXlh%2BH3-L&ref=plSrch#immersive-view_1551789948585

金融サービス・ロールプレイング全国大会

先月、金融サービス・ロールプレイング全国大会での特別講演を仰せつかりました。
この大会は、金融業界全体の発展のため、メガバンクや地方銀行など全国の金融機関から数百名が集まる勉強会です。
選ばれたいくつかの金融機関が、窓口対応や各種サービスをロールプレイング(お客様役と窓口スタッフ役)で披露しました。役者さながらの演技でリアリティもあり、準備の大変さがうかがえました。
独自開発した窓口対応や各種サービスをこの勉強会の場で披露することは、実際のところとても抵抗感があるはずです。自分たちが苦労して開発したものを教えてしまうことはとても勇気が要ると思います。
この勉強会の素晴らしいところは、業界全体の発展を考え、お互いに切磋琢磨するために手の内を明か合っている点です。蹴落とし合いの競争ではなく、お互いが高め合う関係性は業界全体を盛り上げるために必要なことだと思いました。
このたびは、お招きいただきましてありがとうございました。

Jリーグ 沖縄キャンプ視察

いよいよ今日、Jリーグ2019シーズンが開幕します。
J1リーグは2006~2011年までは6年連続外国人監督で優勝。しかし、風向きは変わってきたのでしょうか?直近7年は日本人監督で優勝しています。また、広島、川崎のように前任監督が攻撃的な土台を築き、それを受け継いだ監督がチームを優勝に導いています。
以前は3月開幕でしたが、今では毎年2月20日すぎに開幕。プレシーズンがどんどん短くなり、チーム作りは至難の技。クラブとしての一貫性や土台、意図的な積み上げがないと、1から作り上げるには短すぎます。だからこそ、「シーズンを闘いながら成長できる」そんなチームの作り方を知っているほうが有利です。
短時間のチーム作りのなかに、日本人監督のメリットもあるのかなと感じますし、色々なことを考えるヒントになります。

今年は単なる視察として、過去に関わった札幌と神戸の沖縄キャンプをみてきました。神戸は、ポドルスキ、イニエスタ、ビジャで大注目を浴びていますが、外国人監督のもとで新しいことにチャレンジしています。非公開での韓国チームとの試合、幸運にもビジャの加入後実践初ゴールを見ることができました。
今年も、週末が楽しいシーズン到来です!

Jリーグ 愛媛FC

2019シーズン、J2愛媛FCをサポートすることとなりました。
「予算規模ではリーグで下から数番目」とクラブ関係者もおっしゃっていましたが、数年前のプレミアリーグ・レスターは、チェルシーなどの超ビッグクラブをおさえて見事優勝、予算規模は関係ないことを示してくれました。
Jリーグでも、愛媛FCが同じことを証明してくれるのではないかと楽しみにしています。
チームは、地元愛をとても大切にしています。練習場の敷地内は昨年の西日本豪雨災害による爪痕が生々しく残っていましたが、チーム一丸となって地元に元気を与えてくれることと思います。
皆さん、応援よろしくお願いいたします。

愛媛新聞記事➡https://www.ehime-np.co.jp/article/news201901180035

 

りくくんを救う会!

11月に”りくくんを救う会”の存在を知り、何度か会いに行くタイミングを探ってきましたが、先日、都内の病院をたずね、ようやくりくくんと会うことができました。元日本代表監督岡田武史さんがオーナーをつとめるFC今治の渡辺隆正さんと一緒に行ってきました。

本当に笑顔がかわいくて、元気で、無邪気で、遊ぶのが大好きなりくくんですが、アメリカでの心臓移植手術を必要としています。

弊社としても募金させていただきました!目標金額まであとわずかです。みなさん、ご協力よろしくお願いいたします!

https://riku-kun.com/

FERRET様 記事 第28弾配信

FERRET様より、第28弾の記事がリリースされております。

他者の評価を気にしすぎるとパフォーマンスは不安定になります。なぜなら、他者の評価は自分ではコントロールできないからです。自分でコントロールできないものに振り回されていては、主体的とは言えず、常に一喜一憂し、浮き沈みが激しくなります。

周囲の評価よりも、自分自身の基準に従って自らを評価できる方がはるかに安定します。つまり、自分でコントロール可能なことにエネルギーを注ぐ方法です。

https://ferret-plus.com/10847

FERRET様 記事 第27弾配信

FERRET様より、第27弾の記事がリリースされております。

運動部に所属する大学生が、就活目前になってスポーツを通じて学んだことがまとまらずに困っている姿にしばしば出会います。

スポーツは人生の縮図。目標を立て、弱点を克服し、武器をとがらせ、仲間と役割分担し、己を律しながら日々の練習を重ねて目標達成に向かってきたはずなのに、いざとなると「気合い」「団結力」「リーダーシップ」などというありきたりな言葉で自分を説明しようとしています。

スポーツに取り組む過程は、社会の至るところと繋がるはずなのです。思考の変換装置があれば、スポーツと日常をリンクさせることができ、成長スピードも上がるはずです。

https://ferret-plus.com/10829

FERRET様 記事 第26弾配信

FERRET様より、第26弾の記事がリリースされております。

今回は自立について考えてみました。自立とは、「助けを受けずに1人でやりきること」という辞書的な解釈もありますが、それではシナジーは起きません。真に自立した人は、効果的に仲間を頼ることで、自分の可能性を広げていると思います。

https://ferret-plus.com/10649