カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

金融サービス・ロールプレイング全国大会

先月、金融サービス・ロールプレイング全国大会での特別講演を仰せつかりました。
この大会は、金融業界全体の発展のため、メガバンクや地方銀行など全国の金融機関から数百名が集まる勉強会です。
選ばれたいくつかの金融機関が、窓口対応や各種サービスをロールプレイング(お客様役と窓口スタッフ役)で披露しました。役者さながらの演技でリアリティもあり、準備の大変さがうかがえました。
独自開発した窓口対応や各種サービスをこの勉強会の場で披露することは、実際のところとても抵抗感があるはずです。自分たちが苦労して開発したものを教えてしまうことはとても勇気が要ると思います。
この勉強会の素晴らしいところは、業界全体の発展を考え、お互いに切磋琢磨するために手の内を明か合っている点です。蹴落とし合いの競争ではなく、お互いが高め合う関係性は業界全体を盛り上げるために必要なことだと思いました。
このたびは、お招きいただきましてありがとうございました。

Jリーグ 沖縄キャンプ視察

いよいよ今日、Jリーグ2019シーズンが開幕します。
J1リーグは2006~2011年までは6年連続外国人監督で優勝。しかし、風向きは変わってきたのでしょうか?直近7年は日本人監督で優勝しています。また、広島、川崎のように前任監督が攻撃的な土台を築き、それを受け継いだ監督がチームを優勝に導いています。
以前は3月開幕でしたが、今では毎年2月20日すぎに開幕。プレシーズンがどんどん短くなり、チーム作りは至難の技。クラブとしての一貫性や土台、意図的な積み上げがないと、1から作り上げるには短すぎます。だからこそ、「シーズンを闘いながら成長できる」そんなチームの作り方を知っているほうが有利です。
短時間のチーム作りのなかに、日本人監督のメリットもあるのかなと感じますし、色々なことを考えるヒントになります。

今年は単なる視察として、過去に関わった札幌と神戸の沖縄キャンプをみてきました。神戸は、ポドルスキ、イニエスタ、ビジャで大注目を浴びていますが、外国人監督のもとで新しいことにチャレンジしています。非公開での韓国チームとの試合、幸運にもビジャの加入後実践初ゴールを見ることができました。
今年も、週末が楽しいシーズン到来です!

りくくんを救う会!

11月に”りくくんを救う会”の存在を知り、何度か会いに行くタイミングを探ってきましたが、先日、都内の病院をたずね、ようやくりくくんと会うことができました。元日本代表監督岡田武史さんがオーナーをつとめるFC今治の渡辺隆正さんと一緒に行ってきました。

本当に笑顔がかわいくて、元気で、無邪気で、遊ぶのが大好きなりくくんですが、アメリカでの心臓移植手術を必要としています。

弊社としても募金させていただきました!目標金額まであとわずかです。みなさん、ご協力よろしくお願いいたします!

https://riku-kun.com/

FERRET様 記事 第26弾配信

FERRET様より、第26弾の記事がリリースされております。

今回は自立について考えてみました。自立とは、「助けを受けずに1人でやりきること」という辞書的な解釈もありますが、それではシナジーは起きません。真に自立した人は、効果的に仲間を頼ることで、自分の可能性を広げていると思います。

https://ferret-plus.com/10649

FERRET様 記事 第25弾配信

FERRET様より、第25弾の記事がリリースされております。

  • たいていの方がチームワークの大切さを認識しています。しかしその一方で、個の成長も同じくらい大切ですよね。そもそもは、チームの要求レベルに到達すべく、各自の責任において個をレベルアップさせていくことがチームワークの原点です。ついつい個の足りない部分をチームで補うことばかり考えてしまいますが、良いチームは個人も伸び続けているはずです。

https://ferret-plus.com/10664

 

品川CC サッカー神奈川県1部リーグ初優勝!

2018プレシーズンからサポートしてきた品川CCが、神奈川県社会人1部リーグで見事初優勝を飾りました。

シーズン開幕から関東リーグを経験した強豪との連戦、気の抜けない闘いが続きましたが、敗戦は4/15の1敗のみ、半年負け知らずでシーズンを終えました。
念願の関東リーグ昇格に向け、11月に各都県の代表が集う昇格まで決定戦に挑みます。ここからは未知の領域に入りますが、今シーズン積み上げてきたチームワークで粘り強く闘ってほしいと思います。
選手、スタッフ、関係者の皆さん、リーグ初優勝、本当におめでとうございます!

https://shinagawa.cc/

FERRET様 記事 第24弾配信

FERRET様より、第24弾の記事がリリースされております。

人材流動の激しい現代の企業において、ヘッドハンティングで新しいリーダーがやってきて、これまでとはまったく異なる価値観をチームに持ち込むことは珍しいことではなくなりました。しかし、その劇薬がうまくいくかどうかは、新リーダーの観察力や旧リーダーの方針などにも左右されるはずです。必ずしも劇薬が有効とも限りません。

https://ferret-plus.com/10575

2018年S級 チームビルディング 全日程終了

JFA最高峰かつJリーグ監督に必須の指導者ライセンス、S級のチームビルディング講義・実技、2018年度の全日程が終了しました。

スポーツ不祥事が続く昨今ですが、それに一石を投じ、スポーツを正しく発展させていきたいと思っています。そのためには、「こうすれば勝てる」「とにかく言うとおりにやれ」「俺の言うことがすべてだ」というような”絶対解”はスポーツには存在しないという認識が大切です。

いくつか選択肢がある中で最も適した解=最適解は存在すると思います。特に戦術選択や技術選択、コンディショニングにおいては最適解が存在します。例えば「こういう相手にはこういう戦術選択が有効だ」「このシーンではドリブルよりもパスの選択が効果的だ」「疲労回復のために試合直後にはこれを摂取したほうがいい」という具合です。

しかし、チームマネジメントや戦術の実行局面に関しては、最適解さえも通用しないことがあります。なぜなら常に状況は変化し、2度と同じことは起こらないため、その都度微調整が求められるからです。そんなとき大切なのが”納得解”を導き出すことです。試合中は常にジレンマの連続です。「うちのチームは前から激しくプレスにいく守備戦術だ、とはいっても足の速い相手がいて背後のスペースが気になる」など、ジレンマがあると人の動きは急激に鈍ります。ジレンマを取り除いてあげること、そしてその都度納得解を見つけ出すことで選手が躍動すると思っています。