出版記念イベント ご報告

以前から告知しておりました出版記念イベントが、7月13日(土)東京オペラシティにて無事開催されました。

当初80名の定員でしたが、おかげさまで満席のお申し込みをいただき、急遽120名に増員しました。それでも当日を待たずに<満員御礼>となりました。お越しいただいた皆様には感謝しかありません。また、お越しいただけなかった方々からも心温まるたくさんのメッセージをいただきました。本当にありがとうございました。

第1部:出版記念講演 第2部:トークセッション という2部構成で、不慣れなトークセッションでは至らない点がたくさんありましたが、皆様からいただいた感想を今後の材料としていきます。
チームづくりに絶対解は存在しません。だからこそ、最適解・納得解を求めて日々格闘する楽しさがあるのだと思います。

産経新聞、信越放送で著書が取り上げられました

4月に出版された【脱 トップダウン思考】を、新聞、ラジオで取り上げていただきました。
産経新聞は6/16にウェブ版に、数日後には全国の紙面に掲載されました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000504-san-soci

信越放送では、6/11にオンエアされたようです。

この本では、トップダウンを全否定しているわけではなく、”目標達成はリーダーとフォロワーの共同作業”と捉えていく考え方をご紹介しています。

7/13には出版記念イベントも開催されます。お申し込みはこちらから↓↓↓

https://www.tokyo-horei.co.jp/talkevent_datsu-top-down/

7/13(土) 出版記念イベント

【脱 トップダウン思考】が出版されてはや2ヶ月が過ぎようとしています。多くの方から読後のコメントをいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

さて、このたび版元の東京法令出版様と株式会社エムティーアイ様のご協力を得て、出版記念イベントを開催する運びとなりました。

7/13(土) 19時~ オペラシティタワー(初台駅)

学生アスリート(学割あり)、スポーツ関係者、ビジネスパーソンなど、どなたでもお越しになれます。

2部構成で、第1部はチームワークの視点からスポーツとビジネスを関連付けた講演、第2部はゲストスピーカーを招いてのトークセッションとなります。皆様のご来場をお待ちしております。

↓↓↓こちらから、6/3(月)より受付開始です!https://www.tokyo-horei.co.jp/talkevent_datsu-top-down

りくくん 心臓移植成功

昨年、この場で「りくくんを救う会」について書かせていただきました。
目標だった1億6500万円の寄付を達成し、2019年1月に渡米していたりくくんですが、ドナーが見つかり無事に心臓移植手術が成功したそうです。
幼い子どもの命を救うためのプロジェクトが、また1つ前進しました。引き続き回復に向けて頑張って欲しいです。
弊社としても微力ながら寄付させていただきましたので、ご家族から移植手術成功の連絡をいただいたとき、本当に嬉しかったです。
これからもりくくんが元気に回復していくよう見守り続けていくこと、そして同じように大変な思いをしている方々に思いを寄せいていくことが大切だと思います。

https://lin.ee/17KJxMC?utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=talk

敬相杯

平成・令和をまたぐ日程で、高校1年生年代を対象としたサッカー大会、【敬相杯】が御殿場市で盛大に行われました。
弊社の研修を全社的に導入してくださっている株式会社敬相(けいあい)主催、その他いくつかの企業が協賛となり、全国屈指の強豪チームばかりが集まった大会です。入学直後の1年生を対象としているところがポイントで、真剣勝負の少ないこの時期にライバルと切磋琢磨できる機会は貴重です。入学から1か月経たないので選手同士の特徴把握を含め、3年間の礎を築くうえで本当に素晴らしい大会だと思います。
ヒューマナジーも敬相杯の理念に共感し、2チームの選手・スタッフを対象に講習会という形で協賛させていただきました。ここで闘った選手たちが再び全国大会で相まみえ、末永く交流が続き、将来の日本代表へと成長してくれることを期待しています。

【脱 トップダウン思考】

このたび出版いたしました【脱 トップダウン思考~スポーツから読み解くチームワークの本質~】ですが、多くの皆様から購入のご連絡や読後の感想をいただいております。
本当にありがとうございます。おかげさまで、たくさんの書店で見かけるようになりました。
八重洲ブックセンターの「業界」という棚には、いま話題のGAFAやアリババ、アマゾンなど、ビジネス界の名著とともに陳列されているそうです。スポーツの書籍がビジネスコーナーにも並ぶのはとても嬉しいことです。
本書の中でも触れていますが、スポーツは予測困難なことの連続です。天候の急変に左右されることもありますし、こちらの計画を破壊しようとする相手もいるわけです。「こうすれば勝てる」という絶対解は存在しません。
元サッカー日本代表監督、岡田武史さんからいただいた推薦コメントのとおり、「正解のない時代に必要な、主体的に動く組織づくりのヒント」が、スポーツの枠を越えて教育やビジネスの世界にも広がっていくことで、スポーツの社会的価値が高まり、世の中が豊かになっていくことを期待しています。

新年度のスタートともに新元号の発表があり、5月から改元されます。秋には消費増税も予定されています。変化の連続する時代を生き抜くヒントは、スポーツの中にあるのではないでしょうか?

出版のご報告

この度、東京法令出版より
【脱 トップダウン思考】
というタイトルの本を出版する運びとなりました。
スポーツ不祥事が相次いでいますが、スポーツには大きな力があり、社会課題の解決につながるヒントが詰まっていると思っています。ぜひ、スポーツ指導者、現役アスリート、スポーツ経験のあるビジネスパーソンに読んでいただければと思っております。

光栄なことに、本の帯にはサッカー元日本代表監督 岡田武史さんからの推薦コメントをいただきました。
すでに本はできあがっており、取次店などを経由して4月1週目に店頭に並ぶそうです。ネット予約は3月14日からスタートしています。
皆さん、応援よろしくお願いいたします。

https://www.amazon.co.jp/dp/4809031896/ref=mp_s_a_1_38?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&qid=1551789038&sr=8-38&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=%E8%84%B1+%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97&dpPl=1&dpID=51hXlh%2BH3-L&ref=plSrch#immersive-view_1551789948585

金融サービス・ロールプレイング全国大会

先月、金融サービス・ロールプレイング全国大会での特別講演を仰せつかりました。
この大会は、金融業界全体の発展のため、メガバンクや地方銀行など全国の金融機関から数百名が集まる勉強会です。
選ばれたいくつかの金融機関が、窓口対応や各種サービスをロールプレイング(お客様役と窓口スタッフ役)で披露しました。役者さながらの演技でリアリティもあり、準備の大変さがうかがえました。
独自開発した窓口対応や各種サービスをこの勉強会の場で披露することは、実際のところとても抵抗感があるはずです。自分たちが苦労して開発したものを教えてしまうことはとても勇気が要ると思います。
この勉強会の素晴らしいところは、業界全体の発展を考え、お互いに切磋琢磨するために手の内を明か合っている点です。蹴落とし合いの競争ではなく、お互いが高め合う関係性は業界全体を盛り上げるために必要なことだと思いました。
このたびは、お招きいただきましてありがとうございました。

Jリーグ 沖縄キャンプ視察

いよいよ今日、Jリーグ2019シーズンが開幕します。
J1リーグは2006~2011年までは6年連続外国人監督で優勝。しかし、風向きは変わってきたのでしょうか?直近7年は日本人監督で優勝しています。また、広島、川崎のように前任監督が攻撃的な土台を築き、それを受け継いだ監督がチームを優勝に導いています。
以前は3月開幕でしたが、今では毎年2月20日すぎに開幕。プレシーズンがどんどん短くなり、チーム作りは至難の技。クラブとしての一貫性や土台、意図的な積み上げがないと、1から作り上げるには短すぎます。だからこそ、「シーズンを闘いながら成長できる」そんなチームの作り方を知っているほうが有利です。
短時間のチーム作りのなかに、日本人監督のメリットもあるのかなと感じますし、色々なことを考えるヒントになります。

今年は単なる視察として、過去に関わった札幌と神戸の沖縄キャンプをみてきました。神戸は、ポドルスキ、イニエスタ、ビジャで大注目を浴びていますが、外国人監督のもとで新しいことにチャレンジしています。非公開での韓国チームとの試合、幸運にもビジャの加入後実践初ゴールを見ることができました。
今年も、週末が楽しいシーズン到来です!

Jリーグ 愛媛FC

2019シーズン、J2愛媛FCをサポートすることとなりました。
「予算規模ではリーグで下から数番目」とクラブ関係者もおっしゃっていましたが、数年前のプレミアリーグ・レスターは、チェルシーなどの超ビッグクラブをおさえて見事優勝、予算規模は関係ないことを示してくれました。
Jリーグでも、愛媛FCが同じことを証明してくれるのではないかと楽しみにしています。
チームは、地元愛をとても大切にしています。練習場の敷地内は昨年の西日本豪雨災害による爪痕が生々しく残っていましたが、チーム一丸となって地元に元気を与えてくれることと思います。
皆さん、応援よろしくお願いいたします。

愛媛新聞記事➡https://www.ehime-np.co.jp/article/news201901180035