Jリーグ 愛媛FC

2019シーズン、J2愛媛FCをサポートすることとなりました。
「予算規模ではリーグで下から数番目」とクラブ関係者もおっしゃっていましたが、数年前のプレミアリーグ・レスターは、チェルシーなどの超ビッグクラブをおさえて見事優勝、予算規模は関係ないことを示してくれました。
Jリーグでも、愛媛FCが同じことを証明してくれるのではないかと楽しみにしています。
チームは、地元愛をとても大切にしています。練習場の敷地内は昨年の西日本豪雨災害による爪痕が生々しく残っていましたが、チーム一丸となって地元に元気を与えてくれることと思います。
皆さん、応援よろしくお願いいたします。

愛媛新聞記事➡https://www.ehime-np.co.jp/article/news201901180035

 

りくくんを救う会!

11月に”りくくんを救う会”の存在を知り、何度か会いに行くタイミングを探ってきましたが、先日、都内の病院をたずね、ようやくりくくんと会うことができました。元日本代表監督岡田武史さんがオーナーをつとめるFC今治の渡辺隆正さんと一緒に行ってきました。

本当に笑顔がかわいくて、元気で、無邪気で、遊ぶのが大好きなりくくんですが、アメリカでの心臓移植手術を必要としています。

弊社としても募金させていただきました!目標金額まであとわずかです。みなさん、ご協力よろしくお願いいたします!

https://riku-kun.com/

FERRET様 記事 第28弾配信

FERRET様より、第28弾の記事がリリースされております。

他者の評価を気にしすぎるとパフォーマンスは不安定になります。なぜなら、他者の評価は自分ではコントロールできないからです。自分でコントロールできないものに振り回されていては、主体的とは言えず、常に一喜一憂し、浮き沈みが激しくなります。

周囲の評価よりも、自分自身の基準に従って自らを評価できる方がはるかに安定します。つまり、自分でコントロール可能なことにエネルギーを注ぐ方法です。

https://ferret-plus.com/10847

FERRET様 記事 第27弾配信

FERRET様より、第27弾の記事がリリースされております。

運動部に所属する大学生が、就活目前になってスポーツを通じて学んだことがまとまらずに困っている姿にしばしば出会います。

スポーツは人生の縮図。目標を立て、弱点を克服し、武器をとがらせ、仲間と役割分担し、己を律しながら日々の練習を重ねて目標達成に向かってきたはずなのに、いざとなると「気合い」「団結力」「リーダーシップ」などというありきたりな言葉で自分を説明しようとしています。

スポーツに取り組む過程は、社会の至るところと繋がるはずなのです。思考の変換装置があれば、スポーツと日常をリンクさせることができ、成長スピードも上がるはずです。

https://ferret-plus.com/10829

FERRET様 記事 第26弾配信

FERRET様より、第26弾の記事がリリースされております。

今回は自立について考えてみました。自立とは、「助けを受けずに1人でやりきること」という辞書的な解釈もありますが、それではシナジーは起きません。真に自立した人は、効果的に仲間を頼ることで、自分の可能性を広げていると思います。

https://ferret-plus.com/10649

FERRET様 記事 第25弾配信

FERRET様より、第25弾の記事がリリースされております。

  • たいていの方がチームワークの大切さを認識しています。しかしその一方で、個の成長も同じくらい大切ですよね。そもそもは、チームの要求レベルに到達すべく、各自の責任において個をレベルアップさせていくことがチームワークの原点です。ついつい個の足りない部分をチームで補うことばかり考えてしまいますが、良いチームは個人も伸び続けているはずです。

https://ferret-plus.com/10664

 

品川CC サッカー神奈川県1部リーグ初優勝!

2018プレシーズンからサポートしてきた品川CCが、神奈川県社会人1部リーグで見事初優勝を飾りました。

シーズン開幕から関東リーグを経験した強豪との連戦、気の抜けない闘いが続きましたが、敗戦は4/15の1敗のみ、半年負け知らずでシーズンを終えました。
念願の関東リーグ昇格に向け、11月に各都県の代表が集う昇格まで決定戦に挑みます。ここからは未知の領域に入りますが、今シーズン積み上げてきたチームワークで粘り強く闘ってほしいと思います。
選手、スタッフ、関係者の皆さん、リーグ初優勝、本当におめでとうございます!

https://shinagawa.cc/

FERRET様 記事 第24弾配信

FERRET様より、第24弾の記事がリリースされております。

人材流動の激しい現代の企業において、ヘッドハンティングで新しいリーダーがやってきて、これまでとはまったく異なる価値観をチームに持ち込むことは珍しいことではなくなりました。しかし、その劇薬がうまくいくかどうかは、新リーダーの観察力や旧リーダーの方針などにも左右されるはずです。必ずしも劇薬が有効とも限りません。

https://ferret-plus.com/10575

2018年S級 チームビルディング 全日程終了

JFA最高峰かつJリーグ監督に必須の指導者ライセンス、S級のチームビルディング講義・実技、2018年度の全日程が終了しました。

スポーツ不祥事が続く昨今ですが、それに一石を投じ、スポーツを正しく発展させていきたいと思っています。そのためには、「こうすれば勝てる」「とにかく言うとおりにやれ」「俺の言うことがすべてだ」というような”絶対解”はスポーツには存在しないという認識が大切です。

いくつか選択肢がある中で最も適した解=最適解は存在すると思います。特に戦術選択や技術選択、コンディショニングにおいては最適解が存在します。例えば「こういう相手にはこういう戦術選択が有効だ」「このシーンではドリブルよりもパスの選択が効果的だ」「疲労回復のために試合直後にはこれを摂取したほうがいい」という具合です。

しかし、チームマネジメントや戦術の実行局面に関しては、最適解さえも通用しないことがあります。なぜなら常に状況は変化し、2度と同じことは起こらないため、その都度微調整が求められるからです。そんなとき大切なのが”納得解”を導き出すことです。試合中は常にジレンマの連続です。「うちのチームは前から激しくプレスにいく守備戦術だ、とはいっても足の速い相手がいて背後のスペースが気になる」など、ジレンマがあると人の動きは急激に鈍ります。ジレンマを取り除いてあげること、そしてその都度納得解を見つけ出すことで選手が躍動すると思っています。