カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

品川CC サッカー神奈川県1部リーグ初優勝!

2018プレシーズンからサポートしてきた品川CCが、神奈川県社会人1部リーグで見事初優勝を飾りました。

シーズン開幕から関東リーグを経験した強豪との連戦、気の抜けない闘いが続きましたが、敗戦は4/15の1敗のみ、半年負け知らずでシーズンを終えました。
念願の関東リーグ昇格に向け、11月に各都県の代表が集う昇格まで決定戦に挑みます。ここからは未知の領域に入りますが、今シーズン積み上げてきたチームワークで粘り強く闘ってほしいと思います。
選手、スタッフ、関係者の皆さん、リーグ初優勝、本当におめでとうございます!

https://shinagawa.cc/

FERRET様 記事 第24弾配信

FERRET様より、第24弾の記事がリリースされております。

人材流動の激しい現代の企業において、ヘッドハンティングで新しいリーダーがやってきて、これまでとはまったく異なる価値観をチームに持ち込むことは珍しいことではなくなりました。しかし、その劇薬がうまくいくかどうかは、新リーダーの観察力や旧リーダーの方針などにも左右されるはずです。必ずしも劇薬が有効とも限りません。

https://ferret-plus.com/10575

2018年S級 チームビルディング 全日程終了

JFA最高峰かつJリーグ監督に必須の指導者ライセンス、S級のチームビルディング講義・実技、2018年度の全日程が終了しました。

スポーツ不祥事が続く昨今ですが、それに一石を投じ、スポーツを正しく発展させていきたいと思っています。そのためには、「こうすれば勝てる」「とにかく言うとおりにやれ」「俺の言うことがすべてだ」というような”絶対解”はスポーツには存在しないという認識が大切です。

いくつか選択肢がある中で最も適した解=最適解は存在すると思います。特に戦術選択や技術選択、コンディショニングにおいては最適解が存在します。例えば「こういう相手にはこういう戦術選択が有効だ」「このシーンではドリブルよりもパスの選択が効果的だ」「疲労回復のために試合直後にはこれを摂取したほうがいい」という具合です。

しかし、チームマネジメントや戦術の実行局面に関しては、最適解さえも通用しないことがあります。なぜなら常に状況は変化し、2度と同じことは起こらないため、その都度微調整が求められるからです。そんなとき大切なのが”納得解”を導き出すことです。試合中は常にジレンマの連続です。「うちのチームは前から激しくプレスにいく守備戦術だ、とはいっても足の速い相手がいて背後のスペースが気になる」など、ジレンマがあると人の動きは急激に鈍ります。ジレンマを取り除いてあげること、そしてその都度納得解を見つけ出すことで選手が躍動すると思っています。

 

お見舞い

この度の台風21号、北海道地震で被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
日本中で災害が続く昨今、チームワークをテーマとする立場として、災害時にも助け合える地域コミュニティづくりや、有機的に活動できるボランティアのチームづくりなども追求していく必要性を感じています。
被災された方々が、1日も早く日常を取り戻せますようお祈り申し上げます。

サッカー日本代表 森保新監督誕生

ワールドカップが終わり、気が付けばあっという間に8月突入です。サッカー日本代表の新監督には森保さんが就任されました。
森保さんの著書「プロサッカー監督の仕事」では、選ぶときには物凄くエネルギーを使うかわりに、自分の選んだ選手・スタッフを心から信じ、大切にしていることがうかがえます。「頑張っている選手・スタッフをさらに追い込むようなことはしない」「プレッシャーをかける方法もあるが、僕はプレッシャーをどう取り除いてあげるかが大切だと思う」という趣旨の文言があります。これは、ただのぬるま湯とは違います。毎日厳しい目で見守り、毅然とした態度で監督としてのフィロソフィーを貫く強さも持ち合わせています。その上で、仲間のわずかな変化を見逃さず、タイミングを見計らって声をかけ続けることが最大のポイントです。
精神的に追い込む、執拗にプレッシャーをかけ続ける、それは自分の選んだスタッフ・コーチ陣を信頼できていない、もっと言えば選んだ自分の目に自信がないということかもしれません。人は期待をかけられたときに力を発揮するものです。
次のワールドカップまでの丸4年間を初めて託された日本人指揮官ですから、日本人の強みを最大限に引き出すチーム作りに期待します。

FERRET様 記事 第22弾配信

FERRET様より、第22弾の記事がリリースされております。

今やリーダーは、メンバーを力でねじ伏せるのではなく、いかにやる気を引き出せるかが問われる時代になってきています。個性派揃いのスポーツ界で、リーダーはどのように対応しているのでしょうか?

https://ferret-plus.com/10301

CBRE不動産セミナー

外資系不動産会社のCBRE様主催のセミナーにお声かけいただき、国内外から800名が集うなか、虎ノ門ヒルズ大ホールでのパネルディスカッションに登壇、これからのオフィスと組織の在り方について意見を交わしました。

新時代のオフィスデザインの提案をするパーソルファシリティマネジメントの槌井さん、実際にそのオフィスを導入したキャタピラジャパンの森田さんとの会話は、打ち合わせの段階からワクワクの連続でこんな会社で働きたいと思わせるモノでした。

これからのオフィスの定義は「何かを生み出す場所」、人がクリエイティブになれるようなオフィスデザインを提案してくれます。パソコンを使ってひとりで作業するなら在宅ワークで事足りる時代、わざわざオフィスに集う意味を考え、自由な働き方を提案してくれます。

何かを生み出しやすいオフィス環境(ハード面)というが整ったら、同時にチームワークというソフト面も整えていくと相乗効果が得られます。そこでは弊社のノウハウが生きてくると確信が持てた貴重な時間でした。

パーソルファシリティマネジメント株式会社 https://www.fm.persol-group.co.jp/

6月6日サッカー天皇杯2回戦 奈良クラブ大金星

 

5月末、奈良クラブの選手たちにチームワーク構築に関するミーティングを行いました。奈良クラブが所属するのはJFLというカテゴリーで、J1→J2→J3の下、日本の4部リーグに相当します。6月6日の天皇杯2回戦の相手がJ1の名古屋グランパスと決まっている中、圧倒的な格上を相手に大金星を挙げるために何が必要か?その後のリーグ戦をどう闘うか?について考えていきました。

結果はなんと、延長戦まで120分間戦い抜いて1-1のドロー、PK戦の末の劇的勝利でした。
まさに、チーム一丸となった大金星でした。
選手、クラブスタッフ全員の努力が実った瞬間です。
努力に見合った成果を得るためには、少しの知識や工夫が必要です。努力していても、個々バラバラの努力ではチームの力を最大化することはできません。
【1+1>2】を体験した選手たちの次なる目標は、天皇杯3回戦の広島(現在J1首位)撃破とJ3昇格です。